活用事例南阿蘇温泉郷 夢しずく・別邸蘇庵様

リニューアルを機に、アメニティをプロモーションツールへ。
南阿蘇の温泉旅館が選んだ、地元の水とオリジナルデザイン。

南阿蘇温泉郷 夢しずく・別邸蘇庵様

お客様PROFILE

  • 組織名:南阿蘇温泉郷 夢しずく・別邸蘇庵
  • 住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰5-56
  • 業種:温泉旅館
  • 施設概要:2施設を運営
    ・夢しずく(本館)
    ・別邸蘇庵(離れ)
  • ウェブサイト: 夢しずく  別邸蘇庵
  • 利用用途:客室アメニティドリンクとして

自分たちのロゴを入れられることで、アメニティがそのままブランドの一部になる。ペットボトルではなし得なかったことが、このパウチで実現できました。

— 南阿蘇温泉郷 夢しずく・別邸蘇庵 栂安様

熊本県南阿蘇の自然に抱かれた温泉旅館「夢しずく」と、完全プライベートの離れ宿「別邸蘇庵」。 2つの施設は大自然と水をテーマに掲げ、近年、夢しずく本館のリニューアルを実施。ブランドコンセプトを一新するなかで、アメニティドリンクにもこだわった選択をされました。 今回はリニューアルをともに担ったフロントスタッフの栂安様に、brandly導入の経緯をお聞きしました。

夢しずく(本館)

別邸蘇庵

まずは、施設のコンセプトや特徴を教えてください。

基本的には「水」をテーマにした施設です。「別邸蘇庵」は完全な離れ形式の個室で、プライベートをとことん重視した大人の隠れ家。「夢しずく」のほうは、どちらかというとアットホームな雰囲気で、ご家族連れにも気軽にお越しいただけるような施設です。お客様には南阿蘇の大自然のなかで、水とゆったりとした時間を感じていただきたいと思っています。

本館をリニューアルされた背景を教えてください。

今回のリニューアルでは、ブランドコンセプト自体を一から整理することから始めました。これまでは明確なブランドコンセプトがなかったので、まず「統一と一新」を軸に据えて改装を進めました。お客様にはこの地の自然とゆったりした空間を感じていただきたい、という思いをきちんとかたちにしたかったんです。

ブランドコンセプト自体、今まではこれといったものがなかったんですが、今回のリニューアルでコンセプトの統一と一新を図りました。それに合わせてアメニティも改装していった形です

フロントスタッフ 栂安 様

栂安様は普段どのようなお仕事を担当されていますか?

フロントスタッフとして、チェックイン・チェックアウトの対応から、お食事の配膳まで幅広く担当しています。ホテルという性質上、基本的にはマルチタスクで、そのときどきの状況に合わせて動く形です。またこの2つの施設をどう運営していくか、将来的にどういう方向に育てていくかを考えながら仕事しています。地産地消にこだわるなど、この地域の魅力を発信することも大切な仕事だと思っています。

これまではペットボトルのアメニティドリンクをお使いだったそうですが、変更を検討されたきっかけはなんでしたか?

リニューアルを機にブランドのコンセプトを整えていくなかで、アメニティも含めて施設全体の世界観を統一したいと思うようになりました。そのタイミングでネットを検索しながらいろいろと探していたところ、brandlyさんのパウチウォーターにたどり着きました。

最初はネットでペットボトルのものを探していたんですが、いろいろ模索しているときにbrandlyさんの商品にたどり着きました。

複数の選択肢のなかで、brandlyに決めた理由を教えてください。

リニューアルを機にブランドのコンセプトを整えていくなかで、アメニティも含めて施設全体の世界観を統一したいと思うようになりました。そのタイミングでネットを検索しながらいろいろと探していたところ、brandlyさんのパウチウォーターにたどり着きました。

客室の冷蔵庫に冷やした状態でご提供。2施設それぞれのオリジナルデザインが施されている。

大きな決め手は3つありました。

POINT 01 💧

南阿蘇産の
天然水

施設と同じ南阿蘇の水源から汲み上げた天然水。地産地消へのこだわりと自然に合致。「地元の水」という文脈がすべての軸になっています。

POINT 02 🎨

オリジナル
ロゴデザイン対応

自施設のロゴやコンセプトをパウチに印刷できる。ブランドイメージをアメニティに乗せ、施設全体の世界観を統一できます。

POINT 03 🙌

パウチの
携帯性・実用性

ペットボトルとは異なる、持ちやすく携帯しやすいパウチ形状。夏場に凍らせてお渡しするなど季節に合わせた活用も好評です。

ロゴを入れていただけるということと、南阿蘇の水というところが大きかったですね。地元の水というのが、決め手のひとつでした。

brandlyのパウチは、リニューアル後の施設のブランドイメージと
どのように合っていると感じますか?

やはりこのあたりの水というところが、すべての軸になっています。施設のコンセプトが「水と大自然」ですから、地元の水をオリジナルデザインのパウチでお出しできるというのは、非常に合致していると感じています。

コンセプトに合ったデザインをつけていただくことで、施設全体の世界観が統一されます。お客様にもその世界観をそのままお持ち帰りいただけるものになっています。

実際に客室に置いてみて、お客様の反応はいかがでしたか?

基本的には冷蔵庫で冷やした状態でご提供していますが、夏場は凍らせてお渡しすることもあります。 暑い中を散歩やお出かけされるお客様に持っていただくと、非常に喜んでいただけます。 特にインバウンドのお客様には特別好評で、目新しさと携帯性のよさ、そして南阿蘇の水というストーリーが揃っていることが響いているようです。

別邸蘇庵の春の景色とともに。スタッフも笑顔でご提供。

導入してよかったと感じる点を一言で表すとしたら?

やっぱり、南阿蘇産というところが大きいですね。それに加えて、自分たちのロゴを入れられることで、アメニティがそのままブランドの一部になる。ペットボトルではなし得なかったことが、このパウチで実現できました。

導入の効果を栂安様に問うと、3つのポイントを挙げてくださいました。

  • ①南阿蘇という産地ブランド
  • ②自施設のロゴを乗せることによるブランドの統一感
  • ③お客様がそのまま持ち帰れるプロモーション効果
この3点が揃ったことで、「アメニティドリンクがブランドツールになった」という実感があるといいます。

別邸蘇庵の情緒ある庭園。パウチのデザインも施設の世界観に溶け込む。

同じようにブランドイメージにこだわる宿泊施設の方に、brandlyを勧めるとしたらどのようにお伝えになりますか?

brandlyを他の施設にお勧めするとしたら、栂安様は迷わずこの2点を挙げます。

おすすめポイント

① オリジナルのデザインがつけられること。

施設のコンセプトに合ったデザインを入れることで、お客様にそのブランドイメージをそのままお持ち帰りいただける。これはペットボトルには絶対にできないことです。

② プロモーションとしても使える商品であること。

単なるアメニティドリンクにとどまらず、施設のブランディングやマーケティングの一環として機能します。手に取るたびに施設の世界観を感じてもらえる、能動的なブランドツールです。

オリジナルデザイン ブランディング プロモーションツール ペットボトルにない価値

オリジナルのデザインがつけられるというところです。プロモーションとしても使えるような商品ですし、施設のコンセプトに合った形のデザインをつけていただくことで、ブランドイメージとしてお客様にお持ち帰りいただけるものになります。

施設のリニューアルという大切な節目に、水というかたちでもブランドをかたちにされた夢しずく・別邸蘇庵様。地元の水と自分たちのデザインが一つになったパウチウォーターは、南阿蘇ならではのおもてなしの一部として、これからもゲストの旅の記憶に刻まれていくことでしょう。栂安様、貴重なお話をありがとうございました!

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